家族にも好評だった手作り調味料TOP3

調味料は料理の味を決める重要なもの

最近ではいろいろな調味料が販売されていて、簡単に本格的な味付けや外国の調味料の味付けが楽しめるようになっています。
こういったものは手軽に調理ができておいしく仕上がるために誰でも気軽に調理に使えるということでとても人気です。
しかし、購入していくうちにどんどんと冷蔵庫に調味料がたまっていくということも少なくありません。

実は調味料は自分で作り出すことができます。
自分で作ったものは添加物の心配もなく使えますし、調味料が足りないという時にも便利です。
そこで、自分で作る調味料を覚えておきましょう。

焼き肉のたれも自分で作れる

焼き肉のたれというのは焼き肉をするときにはもちろんですが、様々な料理で活用することができる便利アイテムです。
焼き肉も自宅でするという時には家族で味の好みがちがい、いろいろなタイプを購入しているという人も少なくありません。
自宅で作って楽しむと手軽にいろいろなレパートリーが楽しめますし、使いきれなかったら翌日以降の料理で活用できますから、ぜひ自分で作ってみましょう。

インターネットで調べるといろいろな焼き肉のたれレシピがあります。
簡単なものから本格的なものまで様々です。
本格的なものとして野菜のピューレを作って作るタイプのものは野菜が不足しがちな焼き肉ではしっかりと野菜もとることができておすすめです。

食べるラー油

大流行した食べるラー油ですが、おいしいけれども高いというのがネックで買うのを控えている人も少なくありませんでした。
これも自宅で作ることができます。
アレンジをして具材を好きなものにできるというのも自家製のポイントです。

中に入れるフライドガーリックやフライドオニオンも自作することもできますし時間がなければ市販のものを使って作ることもできます。
ごはんにかけて食べたり、冷ややっこやパスタの味付けに使ったり、冷ややっこにかけたり、肉料理にかけたりと様々なアレンジができますから作ってもすぐになくなること間違いなしです。
もしも余ったという時にはお酢と混ぜてドレッシングとして使用するのもおすすめです。

煎り酒

最近注目を集めている調味料として煎り酒があります。
これは梅干を酒で煮出した汁をこして作るもので、昔は醤油の代わりとして使われていたものです。

醤油のような味わいなのですが、醤油に比べてまろやかで風味があるのでお刺身につけて食べるのはもちろんですがいろいろな料理で隠し味としても使われます。
自宅で活用する際にも醤油の代わりとして使えば塩分カットの効果もあります。
つくり方もあまり難しくなく、簡単に作れ保存も効きますから定期的に作ってストックしておくのもおすすめです。

カビやニオイを防ぐ傘の手入れ方法

意外と忘れられがちな傘のケア

傘というのは使ったらそのままにしているという人も少なくありません。
最近では特にリーズナブルに手軽にビニール傘が手に入るようになったことで、傘のメンテナンスというのは忘れられがちです。

しかし、傘というのは雨から身を守ってくれるものですからたくさんの水を浴びています。
きちんとケアをしなければカビが発生したり錆びたりするだけでなく、気付かないうちに臭くなっていることも多いです。
お気に入りの傘が長くきれいな状態で使えるようにケアの方法を覚えておきましょう。

傘のメンテナンス方法

傘は汚れや湿気をたくさんつけています。
そのままの状態にしているとカビが繁殖したり色が変色したり錆びで開閉がうまくできなくなったりする原因になります。
そこで、しっかりと乾かすことがとても大切です。

傘を使用したら、帰宅してまずは水分をしっかりと払うことから始めます。
これは傘を閉じたまま雨を振り落とせば十分です。
中には少しでも水を飛ばそうと傘を広げて行う人がいますが、これは傘が傷む原因になるので正しくありません。

振り落とすだけでは水分を取り除くには不十分です。
そこで自宅にスペースがあれば傘を開いて乾かし、それが難しいという場合にはタオルなどの布でふき取っておくと理想的です。

雨が止んだら外に干して完全に乾かすのですが、このとき直射日光があたらないように干すようにしましょう。
直射日光に当たると色やけを起こしたり繊維が傷んだりします。
外に干すのもあまり長時間でなく短時間で十分です。

時には汚れを洗うことも必要

雨は水だけでなく中に泥やホコリといったものも含んでいます。
そこで長くきれいな状態を維持するためには時には洗うことも必要です。

洗う方法としては薄めた中性洗剤をスポンジに含ませて拭いていき、仕上げに水を含ませたスポンジで拭いて陰干ししていきます。
このとき中性洗剤は台所用洗剤で問題ないのですが、素材や色によっては色落ちする可能性もあります。
そこで、目立たたないところで軽く拭いて色落ちがないかを確認してから行うようにしましょう。

もしも、色落ちをするようであれば洗剤を付けて拭く必要はありません。
水で湿らせたスポンジで拭いていくだけで十分です。

もしも大切な傘で長く使い続けたいという場合には自分で洗うのではなくクリーニング店に持っていくというのも一つの方法です。
この際、対応している店舗が限られていますから持ち込む前に確認をしてみましょう。

お店によってはただクリーニングをするだけでなく染み抜きまで対応しているところもあります。
また、クリーニング店だけでなく鍵屋や金物屋で傘のメンテナンスをしてもらうこともできます。
そのような店舗では傘の骨が折れたものや錆びているものの交換をしてもらうこともできることがありますから、気になるものがあれば問い合わせてみましょう。

やかましいチョウバエの駆除法

どれだけ清潔にしても出てきてしまうチョウバエ

夏前くらいからキッチンやお風呂場、ごみ箱といった場所で小さなハエが出てくることがあります。
ハエよりも小さくて蛾のような見た目をしていて数が多いようであればそれはチョウバエです。

このチョウバエというのは名前に蝶とハエが入っているために蝶やハエの仲間と思われがちですが、蚊に近いものと言われています。
日本ではチョウバエは60種類にも上ると言われていますが、その中でも住宅の水回りを中心にみられるのがオオチョウバエとホシチョウバエの二種類です。

これらはどれだけ日々気を付けて掃除をしていても出てくるものです。
発生源としては汚泥や汚水といったものであると言われているのですが、マンションのような集合住宅だとほかの家から発生したものが排水管を伝ってほかの家に伝播することが多いと言われています。
ただ、まだ詳しいことははっきりとはわかっていない状況です。

チョウバエは成虫でも幼虫でも暗く湿った暖かい場所を好む傾向にあります。
そのため夏場のお風呂場やキッチンといった場所はチョウバエがとても好む場所であり繁殖しやすいです。

チョウバエの駆除方法

チョウバエはお風呂場で繁殖するものの水は苦手です。
そこで殺虫剤をかけなくても水をかければ十分に駆除ができます。

幼虫は排水溝で繁殖をしていきます。
そこで夏場はとくにこまめに排水溝の清掃をすることを心がけましょう。

お風呂場の場合には目に見える場所や排水溝以外にも浴槽のエプロン裏に巣を作って繁殖することがあります。
そこで定期的にエプロンを開いて中の掃除をすることを心がけると効果的です。

エプロン裏にはスカムと呼ばれる浮遊有機物が溜まりやすいです。
これはチョウバエの鉱物でとても繁殖しやすい環境となってしまいます。
エプロン裏に溜まったスカムは簡単には取り除けないので何回かに分けて徹底的に掃除をすることが重要です。

もしもチョウバエが発生しているのを見つければ水をかければ大多数は駆除できます。
しかし水をかけただと残っている場合もありますから、界面活性剤入りの洗剤を薄めてかけたり磨いたりするとより効果があります。
それでもスカムが落ちないという場合には古いストッキングや歯ブラシといったものを使って磨いたり、十三やクレンザーを使って掃除をしたりすると効果的です。

掃除をする際、排水溝掃除の場合には漂白剤のような塩素系洗剤を使う人がいますが、使う前には必ず注意書きを確認しましょう。
最近のシステムキッチンやユニットバスの中には塩素系洗剤の使用を控えるべき素材が使われていることもあります。
こまめな掃除をして清潔を保ってチョウバエの予防とともに水回りの清潔を保ちましょう。