糖質制限のリバウンド

糖質制限ダイエットの反動なの?これはどうなんだろう

職場の若い女子達が、一緒に飲みに行ったりランチしにいくと、「わたしぃー、今糖質制限していてぇー、炭水化物系はだめなんですぅ」とまどろっこしくいってくるのでうんざりしていたのに、暫くすると「わたしぃー、おにぎりダイエット中なのでぇー、ランチはむりですぅー」ときた・・・おにぎりダイエットっていったい何?とイラッとしたのは言うまでもありません。

まあ私も、肥満になるのは困るとばかりに、必死に歩いたり、野菜を多く摂取したり(夫に妊娠中、まぐろのようだといわれたことがトラウマ)、太らない努力はしていますが、ある一定の栄養素を除去するというのはどうなんだろう?と感じていました。
しかし今度はおにぎりダイエットと・・・わけがわかりませんね。

ダイエットに失敗ばかりして、結構リバウンド族だった私としては食べる、消費するということが一番痩せる方法だと感じているので、ウォーキングとかジョギングとか、汗を流す方がいいのだと思うのですが、これも流行りという事なのでしょうか。

え?おにぎりでダイエット?

おにぎりダイエットというのは、冷めたご飯は糖が吸収されにくいという事を活かしたものだという事で、おにぎりは冷たい、だから血糖値上昇が緩やかでダイエットに向いているという特徴をいかしています。
さらに、かみごたえがあり、腹持ちがいい、お米の粒が残ったままの炭水化物を食べることが、たくさん噛むので腹持ちもいい、吸収もスピードが落ちてダイエットに最高、という事です。

米がダイエットの敵じゃなくて、炭水化物を選ぶという選択のようです。
同じ量のパンを食べると、お米の方が低カロリーで、うどんやパンなどと比較すると脂も塩分も含んでいないので、ダイエットになるのだそうです。

おにぎりだ絵いっとの方法

お米2合から3号を1日3回から4回に分けていただく、具は脂肪の少ない梅、昆布などがよくて、パン、パスタなどの小麦粉製品やイモ類、果物、肉、魚、お菓子などは食べない、飲み物は水、若しくは砂糖抜きのお茶にしてアルコールは飲まないというものです。

ああ、これは無理、絶対に無理、私には無理、だってパスタも魚もアルコールもお菓子も好きだもの、やっぱり動いて消費して痩せる方がストレスなくて私には合っているとつくづく思うのです。

芸能人が成功したことで大ブームに

最初に成功したのはつんく♂さんで、2週間で4キロのダイエットに成功したといいます。
またEXILEメンバーのTAKAHIROさんがこの方法を紹介、実はMATSUさんと、USAさんはこの方法で見る見るうちにやせたといいます。

専門家から見てもお米は、糖質のほかに蛋白質、ビタミン、食物繊維などが含まれているので、これに野菜をプラスすると低脂肪の食事で効果的といいます。
但し、長く続けるのは避けるべきということですよ。
それにすでに痩せている人には効果がなく、脂っこい料理が好きという方や、肥満気味という方には効果が出やすいといいます。

ニオイが気になるシーン

あります、女性同士でもニオイが気になる事

会社でもちょっと、女性同士でエレベーターに乗った時など、ニオイが気になるという事があります。
人のにおいが気になると、あれ?私もくさいのか?と思わずクンクンしてしまいますが、ニオイを気にして仕事するって嫌ですよね。

女性のにおいが気になったことってある?と我が家の夫君に聞いてみると「うん、いい香りがする子がいてね、本当に石鹸みたいな・・・」と話が全く違う方向に行くので、夫に理解は無理らしい、で、ブログを見ている皆さんにも聞いてみたいと思うのですが、まずはデータを見てみると、やっぱり気になるニオイがあるのです。

体全体という意見が何と一番で、次に口、服、脇、という意見が続きました。
どこで?という質問には、電車とかバスなどの交通機関や職場、エレベーターの中、という意見が多いです。

ではニオイを実際に指摘されたことがあるかどうかと聞いてみると、ないという答えが圧倒的で、あるというのが3割くらい、自分で自分がくさいかも?と感じている人を見ると9割以上という事なので、ほとんどの場合、周りから指摘されることはないという事が割ります。

何が実際にくさいのか

ニオイがくさいと感じるのは何かというと、香水、口臭、たばこ、脇、汗という意見です。
香水ね、確かに若い女性も男性もつけ過ぎていて、若い男性社員なんて上司からお前つけ過ぎたと怒られていますから。
営業に行くのに香水のにおいプンプンでは困りものです。

女性に聞いてみると香水をつけていったら「トイレのにおいがする?」と周辺がざわついたとか、男性の場合、出社して暑くてあおいでいたら全力で隣の席の女子が消臭スプレーを渡してきたというエピソードを明かしています。

自分でニオイについて気を付けているところは?という質問には、口や髪の毛、脇という意見が圧倒的で、その他衣服、という意見でした。
所が、専門家に聞いてみると本当に気を付けるべきニオイは、洋服のにおいだといいます。

衣服には色々なにおいがついている

衣服には自分の身体のにおいはもちろんのこと、煙草や焼き肉、ラーメンなどのその他のにおいがついてしまうのですって。
発散されるニオイよりも付着したニオイの方が感じる、だから周りの人にもニオイを感じさせやすいのだという事です。

人のにおいがくさいと感じることは多くても、自分のにおいはわからないという事もあります。
それに最初は気になったニオイも、長く一緒にいるとだんだん気にならなくなったという話も聞きますが、これは、嗅覚の順応とか、嗅覚の疲労というのだと知りました。

特に春から夏、汗をかくことが多くなってくるので、やっぱり柔軟剤などで、汗のにおいを感じさせない物とか、衣服にニオイを吸着させないことがニオイを発生させないことになるのかもしれません。

「酢しょうが」で夏バテ解消!

夏バテ防止、我が家の流儀

祖母が大好きだった私は、案外おばあちゃんの知恵というものを伝授されていて、昔ながらの方法というのをよく知っているのです。
こういう知恵を披露するとうちの夫、「いよっ!年の功!!」と言っては私に蹴飛ばされているのですが、先人の方々の知恵というのは、本当に素晴らしいとつくづく、大人になるほど感じています。

酷暑の毎日が継続する日本の夏、とんでもなく暑くて、夜になっても気温が落ちない、水道光熱費のあがること、あがること・・・でも、疲労回復だけは何ともならないので、ここでおばあちゃんから伝授された生姜が役立つのです。

夫もこれは認めるところで、生姜の夏バテ防止策は、我が家の夏の流儀です。

酢しょうがって知ってます?

酢しょうがというのは、お寿司につきものの「ガリ」のようなものです。
スライスしたり、みじん切りにした生姜を酢に一晩漬け込んだもので、そのまま食べてもいいし、薬味にちょっと使ってもおいしいです。
もちろんお料理に使ってもバツグンです。

働く女性にとって、調味料的なものが一つ増えるというのはうれしい事です。
これは作っておくと色々な料理に利用できるのでオススメです。
うちでは夫も子供もこのまま頂くには酸っぱいという事で、はちみつを加えてほんのり甘くして、キュウリとあえたりオリーブオイルと混ぜてドレッシングにするというのもいいし、生姜焼きにも利用できます。

効果は一杯

生姜には抗酸化作用があるので、廊下の元になる活性酸素を除去してくれえて細胞のダメージを減少してくれます。
肌を若く保つという事で、アンチエイジング世代にはもってこいの美容食材となります。

内臓脂肪を減少させるという効果もあり、生姜と酢という組み合わせによって相乗効果が生まれます。
シンゲロールという生姜に含まれる成分が脂肪の蓄積を抑制してくれます。

冷え性も改善するので会社の女の子にも好評です。
夏はうちの会社もエアコンガンガン・・・まあ営業から帰ってきた人からすると、生ぬるいオフィスは無理ですよ。
でも室内にいると本当に冷え切ってしまうので、しょうがのジンゲロールの効果で、体を温めると冷え知らずになります。

酢しょうがによって味がしっかりと就くので、薬味として利用すると塩を余計に使わなくて済みます。
つまり塩分を少なくできるので、高血圧が気になる方にもおすすめです。

酢しょうがの作り方

作り方というほどのものでもなく、しょうがをよく洗って皮付きのままスライス、密閉容器に入れてお酢をひたひたになるくらいにそそぐ、蓋をして冷蔵庫で保存して2日くらいからが食べごろ、冷蔵庫で2週間から3週間くらい保存できます。
酢だけでは無理という事なら、はちみつなどを加えるといいですよ。