簡単リメイク料理5選♪

昨日の料理が違うものに変身!

作る量を間違えてしまったりして料理が余った場合、あなたはどうしていますか?
翌日もそのままの料理で食べる、冷凍保存しておいてほとぼりが覚めた頃に食べるなど色々な意見があると思いますが、翌日は違う料理にリメイクして全く違うような料理に変身させてみるのもおすすめです。
個人的におすすめの簡単リメイク料理を厳選して5種類セレクトしてみました。

カレー

カレーは大きな鍋で作った方が美味しくなるもので、つい人数分以上の量で作りすぎてしまうものです。
何日もカレーが続くと、家族から文句を言われてしまうのでリメイク料理で違った味わいを楽しんでもらいましょう。

おすすめなのがカレードリアで、作り方も簡単です。
余ったカレーにご飯を混ぜあわせて耐熱皿に入れます。
後はお好みで生卵を入れてマヨネーズやチーズ、パン粉などをふりかけてトースターで10分くらい焼くだけでOKです。
とても簡単にカレードリアに早変わりするので、普通にカレーライスを食べるよりも美味しいです。

肉じゃが

肉じゃがも中途半端な量が余りやすいものですが、翌日そのまま食べるのはなんとなく避けたいと言われてしまいます。
そこでおすすめなのはコロッケにする方法です。
肉じゃが他の具材ごと潰してしまいますが、恐らくこれだけでは量が足りないと思いますのでじゃがいもを茹でてマッシュしたものに加えます。
しっかり味が付いているので味付けは不要で、そのままコロッケとして形を整えて衣を付けて揚げましょう。
これだけの手間なのですが、コロッケの味わいはいつも以上に美味しくなるのは不思議です。

かぼちゃの煮物

どうしても煮物料理はあまりがちですが、かぼちゃの場合はそのまま潰してしまってマヨネーズなどで味を整えなおしてかぼちゃサラダに変身させましょう。
ヘルシーな朝食のお供に最適です。

きんぴらごぼう

しっかり味付けされているものなので、色々とリメイクの幅が広がりますが昔懐かしい味わいを楽しみたい時におすすめなのがかき揚げです。
きんぴらごぼうをそのまま衣と混ぜて揚げても良いですが、玉ねぎを加えると更に美味しさがアップします。
味がしっかり付いているので揚げたてのサクサクをそのまま頂いてください。

唐揚げ

冷めても温め直せば美味しくいただけますが、せっかくなので一手間加えて更に美味しく生まれ変わらせてください。
酢、しょうゆ、砂糖、ケチャップ、酒、片栗粉などで甘酢あんを作り、余った唐揚げに絡めるだけで出来上がりです。
冷蔵庫にピーマンやパプリカが残っていたら、先に火を通しておいてから甘酢あんと合わせて唐揚げと絡めると更に色合いが良くなります。
お弁当にも合うメニューなのでお子様からも大好評を得られるでしょう。

豚汁をつかったリメイク料理

つい大量に作ってしまうから余る…

寒くなってくると体が温まる料理が恋しくなるものです。
美味しくてつい食べ過ぎてしまうほど人気メニューが豚汁です。
色々な根菜や豚肉などをたっぷり入れて作るので、素材の美味しさがギュッと濃縮されており栄養バランスも良いです。
あれもこれもと色々な材料を使いたくなるので、豚汁の量が半端無く多くなるものです。

多く作りすぎた時に困るのは豚汁が余った翌日以降の献立です。
昨日の豚汁が余っているから食べて欲しいと言うと、家族から大ブーイングが起こることも多いです。
せっかく作ったのに…と悲しくなってしまうのと同時に、つべこべ言わずに黙って食べてよ!という思いが交錯して家族とケンカしそうになった方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、豚汁をつかったリメイク料理です。
元は豚汁だと気づかれずに、美味しい料理に変えることができるので家族も大満足です。
ほんの少し一手間を加えるだけなので、時短料理としても役立ちます。

体もポカポカクリームシチュー

クリームシチューも冬の定番料理として登場しますが、豚汁の味噌と本当に合うの?と疑いたくなる方も多いはずです。
いつも隠し味に味噌を使っているという人も多いもので、味噌を入れることでコクが増して美味しさがグッと引き立ちます。

作り方は、余った豚汁に牛乳を入れて煮込み、クリームシチューのルーを加えます。
これだけでは具が寂しいと思いますので、お好みでブロッコリーやコーンなどの具を加えて完成させてください。
牛乳がなければクリームシチューのルーを使っているので水だけでも構いません。

クリームシチューと同様で、カレールウを加えるとカレーライスを楽しむこともできます。
どちらもお好みで楽しむことができますし、豚汁のリメイク料理だとは気づかれにくいです。

最後まで無駄にしません!

ほんの少しだけ豚汁が余ってしまったけど、誰も食べてくれない…という場合には炊き込みご飯にしてみるのもおすすめです。

余っている豚汁を一旦ざるにあけて、具と汁を分けてください。
具は大きすぎるものは細かく切るように準備しておきましょう。
お米をといでざるにあけて水を切ってから炊飯器に戻し、規定量の3分の1くらいになるまで豚汁の汁を入れてください。
醤油やみりんを使ってお好みの味に調整しても良いでしょう。
規定の量まで水を入れたら具を戻して炊飯スイッチを押してください。

豚汁を作った段階で具材から出ただしがしっかり効いているので、炊き込みご飯がいつも以上に美味しく感じられます。
これもリメイク料理だとは気付かれないほどの美味しさなので是非お試しください。
このリメイク料理を知っておけば、豚汁を作り過ぎても大丈夫です。

秋の味覚が恋しくなってきました

日々の家事と仕事に追われている私。
この季節だからこそ、買い物はサッサと終わらせたいのですが(寒いから)、スーパーを見れば美味しそうな秋の味覚がたくさんあり、ついつい長居してしまいます。

正直、仕事と家事ばかりで季節を感じることなんてあまりなかったのですが、スーパーに行くとやっぱり秋だなと思いますよね。
特に、秋刀魚を見ると「食べたいな…」という欲が…。

私は魚をさばくのが苦手なので、めったに自分で魚を買おうとは思わないのですが、それでも秋刀魚をみるとつい手が伸びてしまうなあ。
秋刀魚は夫も子供も大好きな魚だし、ついつい食べたくなってしまいますよね。

いや、ダイエットにはつらい季節になったな…というのも本音なんですけど(笑)。

今日もスーパーで炊き込みご飯の素を買ってしまいました。
炊き込みごはんぐらい自分で作れ!といわれそうですが、主婦をやっているとそれがなかなか難しい(汗)ので、どうしても素に頼ってしまいます。でも、それでも十分に美味しいんですよね。
秋になったからには、少しずつでも秋の味覚を堪能しようと思います。

●果物も美味しいですよね
私は、果物の中でも梨が大好きなので、梨をたくさん食べることができるこの季節はありがたいです。
梨って他の季節ではなかなか食べられないですからね。この季節にたくさん買って、毎日ちょっとずつ食べています。
果物も高いので、なかなか買えないのが難点ですが…。

あとは、果物もそうですが、秋になったら秋のものをたべる…みたいなことって、意外に大事なんだろうなって思います。

今って、いつスーパーに行ってもなんでも売っているので、季節感がないですよね。
でも、その季節のものを食べるって大事だなと思うんです。だって、旬のものってやっぱり美味しいですからね。

秋には秋の食べ物を食べるって、すごく大事なんじゃないかな。
子供たちには、そういうこともちゃんと教えたいと思います。
まあ、そうなると結局秋には、美味しいものばかりになっちゃいますよね(汗)。

今日も、炊き込みご飯を食べることにしました。
私は料理が苦手ですが、炊き込みご飯の素を使って炊くくらいはできますからね。
冬になったら鍋をする楽しみもあるし、そういうことを楽しみながら毎日料理をしていきたいと思います。

思えば、私の親もそういうことを大事にしてくれたんですよね。
私も、子供たちにそういうことをしっかりと教えられるように、料理を頑張りたいです!
頑張って美味しいものをつくりたいですね。