食材は節約をしないです

節約のマナー

0065f2ef3fa40ac0226517252be881a5_s節約にもルールとかマナーがあると思うのですが、
私が心がけているのは「節約にもマナーがある」ということ。

これねー。自分で「ここまで」という限度を決めておかないと、
どんどんケチるようになっちゃうから気を付けないといけないって思ってます。
節約って、やろうと思ったらいくらでもできるんですよ。

なぜなら、やろうと思ったら一食カップラーメンとかにしたらめっちゃ安いから。
カップラーメンって、安売りでたまに100円くらいで売っているじゃないですか。
ああいうのを買ってきて、食べればかなりの節約になります。

それこそ、一か月一万円でいけるんじゃないですかね。
でも、ああいう方法で節約をしたら体はどうなるんだ?という話しなんです。
おとなななら、お金がない時や時間がないときにカップラーメンを食べて節約って
方法がいけるのでしょうが、やっぱり子供がいる私としてはそれはやりたくないって
気持ちがあるんです。

だから、私は絶対に「食材は節約しない」って決めてます。
食材を節約しないというと「高いものでも買うのか」と思われそうですが、
栄養がとれないような節約はNGってことね。これは多くのママさん一緒だと思いますが、
そうやって「節約の限度」を決めるのは大事なことだなと思います。

野菜の量は基本的に減らさない

野菜の量は、基本的には減らさないようにしています。
例えばですよ、サラダを作るんだったら私はキュウリ、キャベツ、トマトは絶対に出したい。
でも、ブロッコリーとかあのへんはせつやくしてもいいかなって思います。
だから、基本的にたべさせたい三つ以外は節約することもあります。逆にいえば「3種類は死守する」ということ。こういう割り切りが大事って思ってます。
まったく0にしての節約はなしということ。こういう「節約のライン」を決めるのは大事なことだと思ってます。
節約って、そればっかりしてもいけないと思いますからね。

根菜は値段の変動が少ない

それでも野菜が高い時は、できるだけ根菜を選ぶようにしています。
根菜って、わりと価格変動しないじゃないですか。
あと、キノコなんかもいいですよね。キノコは庶民のつよい味方なので、キノコはできるだけたくさん買って野菜のかさましをしています。これ、便利ですよ~。キノコはきざんでハンバーグにも入れられるし。
こういう使い方ができるっていうのはいいですね。
根菜は本当に使い方がたくさんあるので、使ってみるといいですよ。私はどんどん使ってます。
こういう風に、安い野菜を使って頑張るという方法もアリだと思います。
あとは料理上手になることですね。

無人販売チェックしてます

うちは田舎にあるんで、周りには野菜を育てている畑がたくさんあります。
この畑で育っている野菜をみて、季節を感じることもあるくらい。
くだものなんてわかりやすいですよね。梨やカキがみえたら「ああ秋か」って思いますから。
ビニールハウスでイチゴを育てているところもあって、ビニールハウスの外に
「いちご狩り」の看板がたったら「ああ春だなあ」と思うし…。

無人販売とは

まあそんな話はいいのですが、まあこれだけたくさんの畑があると、
あちこちで無人販売をやってるんですね。
無人販売って、都会の人はわからないかしら?

小さい小屋みたいなところに野菜がたくさん並べてあって、
そこにある箱にお金を入れて野菜をもっていくというシステムです。
無人なんで、自分でお金を入れて自分で持っていくというのがポイント。

なので、これって勝手にもっていこうと思えばもっていくこともできちゃいます…
お金を入れる箱も、一応は固定しているけど持っていこうと思ったらできるかもしれませんね。
でも、うちの近所は真面目な人が多いのか「お金を入れる箱がなくなった」なんてことは一度もないですね。
治安はいいほうなんじゃないかなあ。

けっこうみんな買っていくんですよ。だって、スーパーの半額で野菜が買えたりしますからね。
もちろん、きれいなのばっかりじゃなく形が崩れたりしているものもありますが、家で食べるものだったら
それで十分ですしね。そんな風に、いろいろな工夫をしながら野菜を買っています。
無人販売、私は大好きだし周りの人もわりと買っていて、知られている存在だと思いますね。

とっても安い野菜市もあったりする

私は仕事をしているのでいつも行くことができるわけじゃないですが、とっても安い野菜屋さんもあったりして
嬉しいです。たぶん、市場から直接かいつけをしているから安いんでしょうね。

「こんなに安いんだ」と思う野菜があることもあるので、
ここに行けるときは安いお値段でここの野菜を購入することがあります。

こういうところにいつも行けたらいいのになあと思いつつ、仕事が忙しくていけないというジレンマ。
仕事をしなくちゃいけないって、こういう時は辛いなあ…と思いますね。
でも、こういうところがあるというだけで心強いのは確かなので、
たまにでも利用しながらがんばって節約をしていきたいと思います。

野菜市はあの雰囲気も大好き。
ごちゃごちゃした中から、お気に入りの安い野菜を見つけられるというだけで楽しいですからね。
こういうところも、ぜひ利用しながら節約を頑張ってみてほしいと思います。本当にね。

みっともない節約は嫌だ

みっともない節約とは

うちは裕福な方じゃないんで、できるだけ節約をしてがんばりたいという気持ちはあります。
でもね…あんまりみっともない節約は駄目だよ!と息子には言ってます。

これ大事ね。私は外で仕事をしていますが、こういう「みっともない節約」をしている人をみると
悲しくなってきてしまいます。「あなた、それでいいのかい?」と思ってしまう、おばちゃんは。
これが、みっともない節約をしているのって大人に多いんですよね…。

例えばですよ。
節約をしたいからって、誰かがかってきたお土産をごっそり持ち帰るとか、
そんなのはルール違反だと思うわけですよ。大抵、お土産ってひと箱買ってきたら
人数分あるって思うじゃないですか。

でも、中には「子供のおやつにいいから」といってごっそり持ち帰ってしまう人がいて驚きます。
あんたがそれだけ持ち帰ったら、他の人のぶんはどうなるか考えなかったのかな…。
みていて気分が悪いいし、そういうものを持ち帰って食べさせられる子供もかわいそうだって思っちゃう。

うちの子供がやっていたら、やっぱり嫌だと思っちゃいますね…。
節約って、こういうスマートじゃない節約はいかんと思うんですよね。
みっともないって思いますよね…。

お金の感覚の違い

あと、暑い日に人の家に来てエアコンにあたっていくひと。
自分の家にもエアコンあるんですよ?壊れたとかじゃないんですよ?
なのに、わざわざ人の家にやってきてエアコンにあたって「電気代うくわ~」とかそれは違うでしょう。
電気代ういても、あんた友達なくすよ?とおばちゃんの私は言いたい!そういう知恵って
どっからわいてくるんだか不思議で仕方がありません。

本当にね、それって節約じゃなくてみっともないだけだよ!とおばちゃんは言いたい!いかんと言いたい!
私の感覚だと、自分に使うお金はけちったとしても人に使うおかねはケチらないというのが常識なのですが、
それって間違いなんでしょうか?なんか、私がダメなのか?と思ってしまうような感覚のひとも結構多くて、
びっくりしてしまいます。

こういう節約をするほどおちたくはない…貧乏な我が家ですが、こういう節約はダメなんだといえる大人で
ありたいな。だって、子供が真似したら恥ずかしいですからね。子供に真似されたら恥でしかないし。
こういう教育だけはしっかりとしておきたいなあ。

本当にね、ケチだけはいやだなって思うんです。
ケチじゃなく「節約」でありたい。これは本当にわたしがいつも思っていること。
こういうところははき違えないようにしておきたいですね。