超簡単!温泉卵の作り方

失敗する心配がありません!

今日のメニューは丼ものという時にトッピングにあると嬉しいのが温泉卵です。
生卵よりもゆで卵よりも丼のトッピングには最適で、何ともいえない美味しさを楽しめます。
お店では美味しそうな温泉卵がトッピングされていますが、自宅で再現しようとするとかなり難しいものです。
ドロドロでほぼ生の状態になっていたり、硬すぎてほとんどゆで卵という状態になるので調整が難しいものです。
どんなに料理が苦手な人でも超簡単にできる、温泉卵の作り方をご紹介します。

参考:放置するだけ!失敗なし!ぷるぷる温泉卵の超簡単作り方7つの方法

コツなし!お湯に入れるだけ

温泉卵の作り方は決して難しく考える必要はありません。
まずはお湯を沸かしてしっかり沸騰させてください。
沸騰したら火を止めて、卵を投入してそのまま15分待ちましょう。
唯一コツがあるとしたら、何も手を加えないことです。
ぐるぐるかき回してみたりしたくなるものですが、かえって余計な事をした方がお湯の温度が下がりすぎてしまって生の状態に近くなってしまいます。

また、蓋をしないで開けっ放しにしておくことも忘れないで下さい。
蓋をするとお湯の温度が高いままになるため、ゆで卵のように硬くなってしまう原因になります。
本当に何も手を加えない方法が最も簡単な作り方といえるでしょう。

炊飯器の熱を有効活用

ご飯が炊きあがった直後は熱々なので、この温度を利用して温泉卵を作ってみましょう。
まずは準備段階として卵をしっかり洗っておきましょう。
日本の業者さんは衛生的な卵を生産してくれていますが、さすがに炊き上がったご飯の中に投入するのですからきちんと洗っておいた方が良いです。
洗う時には殻が割れないように注意して、アルミホイルでくるんでおきましょう。
ご飯が炊きあがったらアルミホイルでくるんだ卵をご飯の上に置いて炊飯器の蓋をして40分くらい経ってから取り出してください。

もう一つのやり方は、ご飯を炊いていない空っぽの状態の炊飯器に卵を入れておき、70度くらいに冷ましたお湯を入れて炊飯器の保温ボタンをオンにします。
このままで30分放置すると温泉卵が出来上がるという方法です。
まとめて温泉卵を作りたいという場合にはこの方法がとても簡単だと好評です。

炊飯器を使って温泉卵を作る場合は、それぞれのメーカーによって特性が異なるため、時間を調整しなければいけない場合があります。
一回目に作った時には失敗だったけど、二回目に時間を調整し直したら成功したという場合には、成功した時の時間をしっかり覚えておきましょう。

どんな方法で温泉卵を作る場合も、重要なのはしっかり時間を測ることです。
時間によってドロドロになったり、硬くなりすぎたりするので丁度良い時間を見極めるまでが難しいかもしれません。

缶切りがなくても缶詰を開ける方法

大事なものを忘れるもの

キャンプなどのアウトドアの際に必ず缶詰を持っているという方も多いはずです。
缶詰は持ち運びにも便利ですし、非常食としてストックしておく際にも便利です。
でも、肝心な時に限って缶切りを忘れてしまい、開けることができずに困ってしまうことがあるものです。
最近はプルトップ式になっていて缶切りを持っていなくても簡単に開けられる缶詰が増えているため、つい缶切りの存在を忘れてしまう人が多いのです。
でも、缶切りがなくても缶詰を開ける方法を知っていたら困ることも無いので安心してください。

自宅で行う場合

どんなに缶切りを探しても見つからないという場合には、スプーンがあれば缶切りの代用にすることもできます。
この場合はかなり力が必要になるため、女性では簡単にできない場合もあるのでご了承ください。

まずはしっかりスプーンを握ってください。
スプーンのすくう部分も包み込むようにして確実に握るのがコツです。
次に缶詰の蓋が密封されている端の部分を何度も強くこするようにして動かします。
この時にかなり力が必要になりますが、コツさえ掴んでしまえば30秒くらいでスプーンが缶詰の蓋を突き破って穴が開きます。
そのまま缶切りと同様にして少しずつ位置をずらしながら蓋をこじ開けるようにしてください。

もう一つの方法としては、キッチンバサミを使う方法もあります。
刃物なので取り扱いには細心の注意を払ってもらいたいのですが、缶切りで切るところと同じ部分に刃を当ててまっすぐに力を入れてください。
案外力を入れなくても金属の蓋に穴が開くはずです。
キッチンバサミの他にも出刃包丁やナイフを使う方法もありますが、いずれにしても刃がダメになってしまうことが多いため、どうしても開ける方法がないという時の最終手段に活用することをおすすめします。

アウトドアの場合

アウトドアではスプーンもキッチンバサミも忘れてしまうことも多いため、いよいよ諦めなければいけないのかとがっかりするものですが、アウトドアでも同様に缶切り意外でも開ける方法があるのです。
まずはコンクリートに缶詰の蓋側をこすりつけてください。
コンクリートにこすりつけることで缶詰本体と蓋をくっつけている部分を削り取ることが可能になります。
しばらくこすっていると少しだけ缶と蓋に隙間ができるので、後は缶の横から思い切り押すと簡単に中身を取り出しやすくなります。

このように工夫次第で缶切りなしでも缶詰を開ける方法は色々考えられますが、いずれも缶切り以上に労力を伴う事は間違いありません。
特にスプーンやキッチンバサミなどで代用した場合は、二度と使い物にならなくなってしまう可能性もあるので、できるだけ本来の缶切りを常備しておきましょう。

たったの2分で缶ビールや缶ジュースを冷やす方法

すぐキンキンに冷やしたい時に使える!

冷蔵庫で冷やしていたはずの缶ビールや缶ジュースがなかった!という時には常温でストックしていた飲み物を慌てて冷蔵庫に入れて急いで冷やそうと試みる方もいますが、それでもしっかり冷えるまでには30分や1時間くらいは必要になるものです。
仕事で疲れているお父さんは今すぐに缶ビールを飲み干したいはずなのに、そんなに待たなければいけないならコンビニに行って買ってきた方が早い!と怒り出すかもしれません。
そんな時に試していただきたいのが、たったの2分で缶ビールや缶ジュースを冷やす方法です。
難しいコツもなく、誰でも簡単にお試しいただける方法なのでぜひ参考にしてください。

アウトドアでも活用できる方法

用意するものは少量の水と氷、塩だけです。
たったこれだけの材料で冷蔵庫よりも早く飲み物をキンキンに冷やすことができます。
まずはボウルに水を少しいれて氷を入れて塩を小さじ2杯ほど入れてかき混ぜます。
後はこの中に冷やしたい飲み物を缶ごと入れて2分お待ちください。
取り出してみると確かにキンキンに冷えて飲み頃になっています。

この方法は缶入りの飲み物だけでなく、ペットボトル入りの飲み物にも対応可能です。
ペットボトルが入るくらいの大きめのボウルを用意しておけば簡単に冷やすこともできます。
量が多い場合にも大きな容器とたくさんの氷があれば応用できます。
この方法なら自宅だけでなく、アウトドアでも実践できるのでぜひお試しください。

なぜ氷と塩なのか?

ここでふとした疑問が生じるのが、氷だけで冷やせば良いのでは?ということです。
氷を入れただけでもしっかり冷えるのではないかと思われますが、冷えるまでの時間が結構かかってしまいます。
氷に塩を入れたが間違いなく早く冷やすことができるのです。
その理由は、氷が溶けて水に戻る時の仕組みに秘密があります。

氷が溶ける際には周囲にある熱を奪うことで溶けますが、その時に周辺では涼しいなと感じるもので、この働きを融解熱と言います。
塩が水に溶ける際にも周囲にある熱を奪って溶けますが、これを溶解熱と言います。
つまり、氷と塩を混ぜ合わせて常温のぬるい飲み物を入れると、その熱を奪う形で融解熱と溶解熱が発生してダブルの効果で急激に温度を下げることができるのです。

参考:氷に塩をかけると冷える理由

この方法を応用することで氷と塩を混ぜたボウルを室内のあちこちに置いておくことで室内の温度を下げる効果を発揮したり、アイスクリームを作る際にも役立てることができますし、雪国では融雪剤として散布しているものには塩が含まれているため早く雪を溶かすことができることになります。
学校で学んだ化学の知識が実生活でも活用できることが多いものです。