脳出血の天敵は塩分とアルコール

怖い・・・脳出血と塩分、アルコールの事

身近に突然死された方がいると、本当に怖いと思うのですが、私の夫も毎晩晩酌しますし、お酒が好きだし、塩辛いものが好き、でも少しずつ塩辛いものがどんなに体によくないかという事と、アルコールは休刊日を作って、ほどほどに飲むことなどを言い聞かせてきたのです。

年間万単位の方々が脳出血で亡くなっているという事実、皆さん知っているでしょうか。
脳出血はいきなり命を切られてしまう事も多く、朝元気に送りだしたのに夕方は冷たくなって帰ってきた・・・という事だって現実にあるのです。

命が助かったとしても、半身まひが残ってしまったり、言語障害で働くことができなくなったり、そういう状態になってしまう事もあるので、日頃の食事とアルコールの事はしっかり管理しないといけないと感じています。

脳出血にならないために必要な事

脳出血にならないために必要な事といえば、やっぱり食事とアルコールに気を配るという事です。
専門家の先生のお話によると塩分を控えて野菜を多くとる生活がいいといいます。

脳出血にならないために必要な事、それはやっぱり血圧のコントロールです。
なってしまった方の60%が高血圧だったという事なので、塩分控えめの食事を心がけることが大切だという事がよくわかります。
コンビニやスーパーのお弁当、ファストフードの中には塩分がかなり利用されているメニューもあります。

うちの夫も本当にファストフードが好きで、ダメっていっているのに隠れて食べているのがわかるんですよ。
ポテトフライのにおいってクルマによーく残るんです。

アルコールを飲むのも家で飲むときには私が気を配っても、外で飲むときは、鬼がいない時こそ塩分一杯のメニュー♪と張り切っているような気がして怖いのですよね。
でも本当に毎日、口を酸っぱくして夫の耳にタコができる位に、脳出血の怖さをいっているつもりです。

女性も気を付けたいコレステロールの事

コレステロール値の低い人は脳出血になりやすい、というデータがあると聞いてびっくりしました。
だって以前はコレステロールは健康の敵みたいに言われていたでしょう。
でも適度なコレステロール値を保つという事も、健康に生きていくため、脳出血を引き起こさないための秘訣だっていうんですね。

この因果関係については明らかになっていないのですが、コレステロールは血管の壁を作るために必要な栄養素という事もあり、低い方がいいという事はないのだそうです。
何事も、ほどほどに、しっかりと考えて食事をするという事が大切だと感じました。

食事を作るのが妻という場合、(最近は主夫も多くなっていますので)夫、子供の命を預かっているという大げさな気持ちをもって、食事を作るようにする方がいいのだと感じています。