働くママの壁

いろいろあります、働くママの悩みと壁

私の廻りもそうですが、働いていないママの方が少ないなと感じます。
でも働き続けるという事はとても大変なことで、私もずっと働いていますが、本当に壁、壁、山、山の繰り返しで、そこを必死に登ってきたわけです。

今働いていないママたちに聞いても、「働きたいと思っているけどなかなか問題をクリアできない」といいます。
確かに、ニュースでもいつも言ってますが、保育園問題とか、夫に理解がないとか、主婦が働くという事については問題が山積みです。

うちの場合、夫がかなり理解をもってくれていて「僕は奥さんにずっと働いてもらって、いきいきしていてほしい」といってくれているので、それで夫婦間の問題はクリアになっていますが、夫婦、姑問題、子供の事、働く質の事等、問題って多いんですよね。

主婦の働き方

主婦にきいたアンケートの内容を見てみると、仕事に復帰できている主婦は全体の40%にも満たない状態です。
その中で正社員として職場復帰、また再就職できたというのはなんと、10%もないんです。
ほとんどの人がしっかり正社員として働きたくても、パートアルバイトなどの時間調整ができる雇用を選択せざるを得ない状況です。

家事育児を調整しやすいけれど、月給という面では3倍の開きがあるといいます。
教育費用とかいろいろな費用がかかる生活の中で、この差は本当に大きいです。

採用の時の条件に学校の長期休みのときには休みが取れるという事だったのに、長期の休みなんて実際にはない・・・という話や、月収目標6万円、でも暇なときにはシフトに入れてもらえないから実際には3万円程度という話、さらに土日は夫が面倒を見るからと言ってくれたのに、面倒見るなんて大嘘で姑のところに預けていて、文句言われている状態という話も聞きます。

家事分担の事

実は、私の場合、料理を作ったり片付物をするということがストレス解消という人で、旦那さんが手伝うといってもキッチンをいじられるのが(余計に汚れる、食費がかかりすぎる)嫌なんです。
だから夫は洗濯物を干す(たたみ方があるのでたたむのは私がやりたい)という当番です。

ただお互いに出来ないという時もあります。
だから絶対にしなければいけないという事ではなく、出来る時にやるというスタンスです。
あ、お風呂掃除は夫が好きで(私がやると大雑把でいや)やってます。

家事は本当に働くママたちの悩みで、お子さんが小さいと仕事から帰って料理を作りたくても、夕方泣きされて作れない・・・・という事もあります。
だからここは夫が少し手を出してくれるとありがたいです。
頭のいい主婦の方々は、夫をうまく持ち上げて「本当に○○くんが夫でよかった、やさしくて家事も手伝ってくれるなんて自慢の夫だもんー!!」と家事を分担しています。

色々な問題があるけれど、とにかく夫婦で力を合わせて乗り切っていくしかないのですよね。
夫とよく会話するという事で、山をうまく乗り越えていけるといいなと願います。