記憶力をよくする

○記憶力って大事

仕事をしていると、「記憶力って大事よね」と思うことがいっぱいでてきます。
だって、記憶力がしっかりしていればいちいちメモをとる必要もないですし、サクサク仕事をすることができます。

でも、この年になるとやっぱり「あれなんだっけ?」「忘れてた!」みたいなことはしょっちゅうあるわけで、そういう時に「記憶力アップができたらなあ」とは思います。
ここで、記憶力をアップさせる方法について書いていきたいと思います。
私もコツコツやってる方法なんですけどね~、これでしっかり記憶力がアップしてくれたら嬉しいなあ。

○日常生活の中で、構造化をする

構造化というのは、「ここにこれをおく」ということをしっかり決めておくということ。
よく自閉症児の療育に使われる方法なんですが、これって健常者にもすごくいいアイディアなんです。何がいいかって、これをすることで集中力がしっかり保たれる!

例えば、仕事をしているときに電卓を使いたくなったとします。
その時、目の前にすぐあれば集中力が途切れることなく作業を続けることができますよね。
でも、電卓が目の前にないと「あれ?どこだろう?」と散々探すことになってしまって、効率が落ちることになります。他のことに気を取られる→集中力が落ちる→記憶力が落ちるということですね。

これって覚えがある人多いと思います。だから、あえて「構造化」をして、「どこに何があるかを決めておく」ということが大事なのです。
でも、これってできるようでなかなかできないですよね~。私も何度もやってるんですが、なかなか(汗)。

○一時間に一度は休憩する

仕事って、長くやればいいってものじゃないですよね。
長い時間をだらだらと勉強をしていると、どうしてもコルツが落ちて「勉強が頭に入らない」ということになってしまいます。そういうことがあるので、一時間に一度は休憩することが大事です。

これはなんとなくわかります。長い時間だらだらやっていても、結局勉強ができていることにはなってないんですよね。私も一時期「とにかくおぼえなきゃ」と気負いすぎていた時期があったのですが、そのときにどんなに覚えようとしてもまるで頭に入りませんでした。

だから、今は一時間に一度はきちんと休んでいます。
そうしてから、新しい気持ちで学ぶことができるようになったので快適ですよ~。
みなさんもぜひぜひお勉強をするときは「適度なお休み」をいれてみてほしいと思います。
それだけで、効率が上がると思いますよ。