ムリ・ムダ・ムラをなくす

■「無駄」を知ることって大事だなと思いました。
仕事をしていて気付いたことがあるんですが、とにかく効率をよくするには「無理」「無駄」「ムラ」をなくすことが大事だと感じます。
まあ、これはとあるサイトの受け売りなんですけどね~。

「時間管理術研究所」というサイトをみたとき、「これってすごいわかる!」って思ったんです。
まさに、私が思っていたことがそのまま文章になった感じ。
「ああ、私と同じことを考えている人っていたんだ~と思って、感動したことを覚えています(笑)。
これは大事なことだと思うから、このサイトにも書いていきますね。

○仕事をきっちりやることが、いつもいいわけではない
これ、意外に気づかないことです。それで、私も前に上司から「そのやり方ちょっと違うんじゃない」って注意されたことでもあります。
どんなことなのかというと、「単価以上の労力をその仕事にそそぐことは無駄である」ってこと。
私もそうですが、仕事でできない人って多いですよね~。

例えばですよ、とある部品をつくらなくちゃいけないとして、その仕事をしたとします。
仕事をしたのはAさんとBさんの二人。Aさんは、「この単価でこんなに立派なものを作ってもらっていいの?」というレベル。
そしてBさんは「まあこんなもんかな」という程度のレベル。
おそらく、クライアントとしてはAさんに今後も仕事を頼みたいと思うでしょう。
でも、これが「無駄」なんです。

そりゃ、クライアントにしてみれば「お金以上の仕事をしてくれる」という意味で、今後もAさんに仕事を頼もうとするでしょう。
それでクライアントが続けて仕事をくれるなら、「いいじゃない」といわれるかもしれません。
でも、企業的には「価格以上のものを提供することは損」ということになってしまいます。

それどころか、それをずっと続ければ会社が崩壊すらしてしまう可能性も。
「どういうこと?」と感じるかもしれませんが、400円のものに1000円のものを作るような手間をかけていたら割にあわない、
それは損ということになるってこと。

効率は悪くなるし、その後も同じ品質のものを提供し続けないと「本来の価格でやっている仕事が手抜き」とみられることあります。
無駄な作業どころか、その仕事を否定することにもつながりかねません。
こういうことがあるから、仕事をするってすごく難しいんです。

私も仕事をしていますが、やっぱりこういう「効率を意識した仕事」って大事だなと思いますね。
ひいては日かのひとい迷惑をかけることにもなりますからね。