ロボット掃除機の性能比較

お掃除ロボットを買おうと思っています

友人宅に行った時、私よりもずっと忙しく働く管理職の主婦友が、掃除はお掃除ロボットに尽きると熱弁をふるうので、どんなものかを見せてもらいに行ってきたのです。
なるほど、汚れがあるとそこに向かって勝手に動いてくれる、これは便利だ・・・でも部屋の隅はどうなんだろう?ああ、そうか、そのハケのようなブラシで隅っこの埃を引き出して吸いとってくれるのね・・・とみているほどに欲しくなった・・・彼女の家には、お掃除ロボが各部屋にあるのです。

ここまでは必要ないなと思うけれど、リビングとか比較的友人たちや子供のお友達が来ることも多い我が家にこれは必需品だと感じたのです。
1台でいい、お掃除ロボットを我が家にも連れて帰りたいと思い、ちょっと各メーカーを比較検討してみました。

いろいろあるお掃除ロボット

調べてみると、ランダムナビゲーション型と呼ばれる自由走行型と、システムナビゲーション型と呼ばれるマッピングシステムのものがあります。
ランダムナビゲーション型は、ランダムに見えるような動きで部屋の中を掃除しまくりますが、実はいくつかの行動パターンで掃除しているというものです。

高知能型と低知能型、それに単純ランダム型があり、高知能型は安いもので3万円くらい、低知能型は1万から2万位です。
単純ランダム型は、本当にランダムに動くタイプで、壁に衝突すると方向を変えます。

長所は掃除している時複数回角度を変えるのでゴミを取り逃がすことが少ないという事、短所は高知能型でも、未掃除のままで終わる場所が出てくるという事です。

システムナビゲーション型は、室内を平行移動しながら内臓されているコンピュータが室内を地図化、つまりマッピング化して、現在位置を記録し、同じ場所を出来る限り2回通らないように賢くお掃除してくれるというものです。

高度なコンピュータが内蔵されているので高知能型のみで、重複して通るところがないので掃除が早い、広い面積に適しているということが長所です。
短所は当然お掃除ロボットはどの型も充電式で吸引力が弱いのに、このタイプの場合、同じ場所を1回通過するだけというものなので、掃除がきれいにできているのか不安が残るという点です。

基本的にランダムナビゲーションタイプがいい

電気店の方ともお話しさせていただき、基本的にはランダムナビゲーションの方が日本の住宅には向いているといえそうです。
これから先、まだ新しいものが登場すると思いますが、うーん・・・・お掃除ロボット必要なのかな・・・と迷ってしまいました。

確かにうちのように共働きという家庭で非常に便利で手抜き家事ができると思うのですが、子供のものが床に散らばっていることが多い我が家(そんなに汚くはないですよ!)ではきれいに掃除できないのではないか?と・・・、まあもう少し夫と相談しながら買おうという話になりました。

脳出血の天敵は塩分とアルコール

怖い・・・脳出血と塩分、アルコールの事

身近に突然死された方がいると、本当に怖いと思うのですが、私の夫も毎晩晩酌しますし、お酒が好きだし、塩辛いものが好き、でも少しずつ塩辛いものがどんなに体によくないかという事と、アルコールは休刊日を作って、ほどほどに飲むことなどを言い聞かせてきたのです。

年間万単位の方々が脳出血で亡くなっているという事実、皆さん知っているでしょうか。
脳出血はいきなり命を切られてしまう事も多く、朝元気に送りだしたのに夕方は冷たくなって帰ってきた・・・という事だって現実にあるのです。

命が助かったとしても、半身まひが残ってしまったり、言語障害で働くことができなくなったり、そういう状態になってしまう事もあるので、日頃の食事とアルコールの事はしっかり管理しないといけないと感じています。

脳出血にならないために必要な事

脳出血にならないために必要な事といえば、やっぱり食事とアルコールに気を配るという事です。
専門家の先生のお話によると塩分を控えて野菜を多くとる生活がいいといいます。

脳出血にならないために必要な事、それはやっぱり血圧のコントロールです。
なってしまった方の60%が高血圧だったという事なので、塩分控えめの食事を心がけることが大切だという事がよくわかります。
コンビニやスーパーのお弁当、ファストフードの中には塩分がかなり利用されているメニューもあります。

うちの夫も本当にファストフードが好きで、ダメっていっているのに隠れて食べているのがわかるんですよ。
ポテトフライのにおいってクルマによーく残るんです。

アルコールを飲むのも家で飲むときには私が気を配っても、外で飲むときは、鬼がいない時こそ塩分一杯のメニュー♪と張り切っているような気がして怖いのですよね。
でも本当に毎日、口を酸っぱくして夫の耳にタコができる位に、脳出血の怖さをいっているつもりです。

女性も気を付けたいコレステロールの事

コレステロール値の低い人は脳出血になりやすい、というデータがあると聞いてびっくりしました。
だって以前はコレステロールは健康の敵みたいに言われていたでしょう。
でも適度なコレステロール値を保つという事も、健康に生きていくため、脳出血を引き起こさないための秘訣だっていうんですね。

この因果関係については明らかになっていないのですが、コレステロールは血管の壁を作るために必要な栄養素という事もあり、低い方がいいという事はないのだそうです。
何事も、ほどほどに、しっかりと考えて食事をするという事が大切だと感じました。

食事を作るのが妻という場合、(最近は主夫も多くなっていますので)夫、子供の命を預かっているという大げさな気持ちをもって、食事を作るようにする方がいいのだと感じています。

働くママの壁

いろいろあります、働くママの悩みと壁

私の廻りもそうですが、働いていないママの方が少ないなと感じます。
でも働き続けるという事はとても大変なことで、私もずっと働いていますが、本当に壁、壁、山、山の繰り返しで、そこを必死に登ってきたわけです。

今働いていないママたちに聞いても、「働きたいと思っているけどなかなか問題をクリアできない」といいます。
確かに、ニュースでもいつも言ってますが、保育園問題とか、夫に理解がないとか、主婦が働くという事については問題が山積みです。

うちの場合、夫がかなり理解をもってくれていて「僕は奥さんにずっと働いてもらって、いきいきしていてほしい」といってくれているので、それで夫婦間の問題はクリアになっていますが、夫婦、姑問題、子供の事、働く質の事等、問題って多いんですよね。

主婦の働き方

主婦にきいたアンケートの内容を見てみると、仕事に復帰できている主婦は全体の40%にも満たない状態です。
その中で正社員として職場復帰、また再就職できたというのはなんと、10%もないんです。
ほとんどの人がしっかり正社員として働きたくても、パートアルバイトなどの時間調整ができる雇用を選択せざるを得ない状況です。

家事育児を調整しやすいけれど、月給という面では3倍の開きがあるといいます。
教育費用とかいろいろな費用がかかる生活の中で、この差は本当に大きいです。

採用の時の条件に学校の長期休みのときには休みが取れるという事だったのに、長期の休みなんて実際にはない・・・という話や、月収目標6万円、でも暇なときにはシフトに入れてもらえないから実際には3万円程度という話、さらに土日は夫が面倒を見るからと言ってくれたのに、面倒見るなんて大嘘で姑のところに預けていて、文句言われている状態という話も聞きます。

家事分担の事

実は、私の場合、料理を作ったり片付物をするということがストレス解消という人で、旦那さんが手伝うといってもキッチンをいじられるのが(余計に汚れる、食費がかかりすぎる)嫌なんです。
だから夫は洗濯物を干す(たたみ方があるのでたたむのは私がやりたい)という当番です。

ただお互いに出来ないという時もあります。
だから絶対にしなければいけないという事ではなく、出来る時にやるというスタンスです。
あ、お風呂掃除は夫が好きで(私がやると大雑把でいや)やってます。

家事は本当に働くママたちの悩みで、お子さんが小さいと仕事から帰って料理を作りたくても、夕方泣きされて作れない・・・・という事もあります。
だからここは夫が少し手を出してくれるとありがたいです。
頭のいい主婦の方々は、夫をうまく持ち上げて「本当に○○くんが夫でよかった、やさしくて家事も手伝ってくれるなんて自慢の夫だもんー!!」と家事を分担しています。

色々な問題があるけれど、とにかく夫婦で力を合わせて乗り切っていくしかないのですよね。
夫とよく会話するという事で、山をうまく乗り越えていけるといいなと願います。