ニオイが気になるシーン

あります、女性同士でもニオイが気になる事

会社でもちょっと、女性同士でエレベーターに乗った時など、ニオイが気になるという事があります。
人のにおいが気になると、あれ?私もくさいのか?と思わずクンクンしてしまいますが、ニオイを気にして仕事するって嫌ですよね。

女性のにおいが気になったことってある?と我が家の夫君に聞いてみると「うん、いい香りがする子がいてね、本当に石鹸みたいな・・・」と話が全く違う方向に行くので、夫に理解は無理らしい、で、ブログを見ている皆さんにも聞いてみたいと思うのですが、まずはデータを見てみると、やっぱり気になるニオイがあるのです。

体全体という意見が何と一番で、次に口、服、脇、という意見が続きました。
どこで?という質問には、電車とかバスなどの交通機関や職場、エレベーターの中、という意見が多いです。

ではニオイを実際に指摘されたことがあるかどうかと聞いてみると、ないという答えが圧倒的で、あるというのが3割くらい、自分で自分がくさいかも?と感じている人を見ると9割以上という事なので、ほとんどの場合、周りから指摘されることはないという事が割ります。

何が実際にくさいのか

ニオイがくさいと感じるのは何かというと、香水、口臭、たばこ、脇、汗という意見です。
香水ね、確かに若い女性も男性もつけ過ぎていて、若い男性社員なんて上司からお前つけ過ぎたと怒られていますから。
営業に行くのに香水のにおいプンプンでは困りものです。

女性に聞いてみると香水をつけていったら「トイレのにおいがする?」と周辺がざわついたとか、男性の場合、出社して暑くてあおいでいたら全力で隣の席の女子が消臭スプレーを渡してきたというエピソードを明かしています。

自分でニオイについて気を付けているところは?という質問には、口や髪の毛、脇という意見が圧倒的で、その他衣服、という意見でした。
所が、専門家に聞いてみると本当に気を付けるべきニオイは、洋服のにおいだといいます。

衣服には色々なにおいがついている

衣服には自分の身体のにおいはもちろんのこと、煙草や焼き肉、ラーメンなどのその他のにおいがついてしまうのですって。
発散されるニオイよりも付着したニオイの方が感じる、だから周りの人にもニオイを感じさせやすいのだという事です。

人のにおいがくさいと感じることは多くても、自分のにおいはわからないという事もあります。
それに最初は気になったニオイも、長く一緒にいるとだんだん気にならなくなったという話も聞きますが、これは、嗅覚の順応とか、嗅覚の疲労というのだと知りました。

特に春から夏、汗をかくことが多くなってくるので、やっぱり柔軟剤などで、汗のにおいを感じさせない物とか、衣服にニオイを吸着させないことがニオイを発生させないことになるのかもしれません。

「酢しょうが」で夏バテ解消!

夏バテ防止、我が家の流儀

祖母が大好きだった私は、案外おばあちゃんの知恵というものを伝授されていて、昔ながらの方法というのをよく知っているのです。
こういう知恵を披露するとうちの夫、「いよっ!年の功!!」と言っては私に蹴飛ばされているのですが、先人の方々の知恵というのは、本当に素晴らしいとつくづく、大人になるほど感じています。

酷暑の毎日が継続する日本の夏、とんでもなく暑くて、夜になっても気温が落ちない、水道光熱費のあがること、あがること・・・でも、疲労回復だけは何ともならないので、ここでおばあちゃんから伝授された生姜が役立つのです。

夫もこれは認めるところで、生姜の夏バテ防止策は、我が家の夏の流儀です。

酢しょうがって知ってます?

酢しょうがというのは、お寿司につきものの「ガリ」のようなものです。
スライスしたり、みじん切りにした生姜を酢に一晩漬け込んだもので、そのまま食べてもいいし、薬味にちょっと使ってもおいしいです。
もちろんお料理に使ってもバツグンです。

働く女性にとって、調味料的なものが一つ増えるというのはうれしい事です。
これは作っておくと色々な料理に利用できるのでオススメです。
うちでは夫も子供もこのまま頂くには酸っぱいという事で、はちみつを加えてほんのり甘くして、キュウリとあえたりオリーブオイルと混ぜてドレッシングにするというのもいいし、生姜焼きにも利用できます。

効果は一杯

生姜には抗酸化作用があるので、廊下の元になる活性酸素を除去してくれえて細胞のダメージを減少してくれます。
肌を若く保つという事で、アンチエイジング世代にはもってこいの美容食材となります。

内臓脂肪を減少させるという効果もあり、生姜と酢という組み合わせによって相乗効果が生まれます。
シンゲロールという生姜に含まれる成分が脂肪の蓄積を抑制してくれます。

冷え性も改善するので会社の女の子にも好評です。
夏はうちの会社もエアコンガンガン・・・まあ営業から帰ってきた人からすると、生ぬるいオフィスは無理ですよ。
でも室内にいると本当に冷え切ってしまうので、しょうがのジンゲロールの効果で、体を温めると冷え知らずになります。

酢しょうがによって味がしっかりと就くので、薬味として利用すると塩を余計に使わなくて済みます。
つまり塩分を少なくできるので、高血圧が気になる方にもおすすめです。

酢しょうがの作り方

作り方というほどのものでもなく、しょうがをよく洗って皮付きのままスライス、密閉容器に入れてお酢をひたひたになるくらいにそそぐ、蓋をして冷蔵庫で保存して2日くらいからが食べごろ、冷蔵庫で2週間から3週間くらい保存できます。
酢だけでは無理という事なら、はちみつなどを加えるといいですよ。

熱帯夜の眠り方

暑い暑い!!エアコンなしでは無理

毎年、猛暑、酷暑という日本、海外の方が「こんなに暑いなんて聞いていないよー」というのがわかります。
本当に暑くて死んでしまうと思いますもの。
実際、熱中症で部活中の学生さんが亡くなってしまったり、睡眠中に寝中小になって動けず、そのままお亡くなりになったという高齢者のお話をニュースで毎年見ています。

無理せずエアコンをうまく利用して酷暑の日本の夏を乗り切らないと、冗談じゃなく、命を削る事になるのです。

夏は日中、暑くて疲労しているので、しっかりと睡眠をとって疲労回復を図りたいものですが、熱帯夜となるとなかなか寝付けないものです。
夜も気温が下がらない都市部では、最低気温でも25度以上という異常な気候が継続します。

睡眠をしっかりとるという事を心がけないと、体力が落ちて病気をしやすくなりますし、快適に眠るという事をしっかり考えてみましょう。

寝苦しいのはなぜか

寝てしまえば暑いのも何もわからないよというのは怖すぎです。
暑いのも何もわからない状態になって寝ていると現在の日本の夏は命に係わります。

まあ、健康な人ならまず暑くてどうしようもないという時、本当に疲れ切っていない限り寝つけないでしょう。
なぜ暑いと寝つけないのかというと、眠る時には体温が下がる事が必要だからです。
人は上がっている体温を下げて、心地よい眠りがあるのです。
暑い状態では体温が下がる事が出来ず、眠れなくなる、汗をかくとさらに暑苦しくて眠れないという状態になります。

熱中症は夜間にも起こるという注意喚起を、ワイドショーでもかなり伝えてくれていましたが、最近の日本の住宅は気密性が高いので、夜になっても室温が下がりません。
また睡眠中は熱くなくても汗で水分が失われるのです。
東京の話ですが、2015年夏、熱中症で死亡された101人の方々の中で、夜間に亡くなって人はなんと23人もいらっしゃるのです。

どうしてこんなに暑いのか

昔私たちが子供の頃、これほど気温が暑かったか?というと、そうでもなかったように思います。
だって、学校にエアコンなんてついていなくても、何とかやり通せていましたから。
でも今は9月になっても35度を超える酷暑という日がありますし、子供たちの体力的な面も低下しているという事で、学校もエアコンが必須といわれています。

よく聞くのはエルニーニョ現象ですが、最近はラニーニャ現象という現象が起こっているのです。
エルニーニョ現象は太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけての海面水温が通常よりも高くなり、その状態が1年程度継続するという現象です。
ラニーニャ現象はその逆で、同じ海域で例年よりも海面水温が低い状態が継続する減少で、それぞれが数年おきに発生するといわれています。

このラニーニャ現象が継続すると異常気象を引き起こす、晴れて気温が高くなる、という現象が起こっているのです。
またこうした現象はゲリラ豪雨とか、今まで通る事のなかった地域に台風が通過するというような現象も起こしています。