イヤ~な臭いを消す裏ワザ

臭いの元を断つ方法は色々あります!

自分だけでなく、他人も不快な思いにさせてしまう嫌な臭いをごまかすために試行錯誤している方も多いはずです。
自分は消臭剤を使っているから大丈夫!なんて思っていても、いつまでもごまかし続けるわけにはいかずにバレてしまうものです。
せっかくなので臭いの元をしっかり断って、根本から臭い対策を実践してみてはいかがでしょうか。
ここでは様々なイヤ~な臭いを消す裏ワザをご紹介します。

参考:お金をかけずに臭いを消す15の方法

手が魚臭い!

魚の調理をしていると気になってしまうのが、手に生臭い魚の臭いが移ってしまうことです。
このまま調理を続けると、他の料理にも臭いが移ってしまいそうで何となく嫌な気分になるものです。
そこで試していただきたいのが、お茶殻を利用した消臭法です。
お茶を飲んだ後に残った茶殻を両手にすりこむようにしてこすります。
そのまま水で洗い流すと、不思議なことに生臭さが消えてしまうのです!

お茶にはカテキンやフラボノイドなどのポリフェノールが含まれていることをご存知の方も多いはずですが、特にカテキンは消臭作用をもたらす効果を発揮してくれるので魚の生臭さも簡単に解消してくれます。
茶殻を天日干しにしてからフライパンで煎ったものをストックしておけば、靴の嫌な臭いや冷蔵庫の臭いなども解消するために役立ってくれますよ。

タッパに臭いがこびりついた!

食品を保管しておくためにタッパに入れて保存していると、洗っても臭いが残ってしまうので、また食品を保管するのが嫌だという方も多いです。
よくお弁当の臭いもなかなか取れなくて困っているという声も聞かれます。
この場合におすすめなのが、米のとぎ汁を使う方法です。

米のとぎ汁は様々な効果があると言われており、その一つが消臭効果なのです。
軽めの臭いの場合は米のとぎ汁に30分ほど漬けておくと良いですが、頑固な臭いの場合は一晩くらい漬け込んでおくと良いでしょう。
この方法を応用して、米のとぎ汁をスプレー容器に入れておけば、ペットの臭い消しや生ごみの臭い消しにも活用できます。

靴下の蒸れた臭い

仕事を一日中頑張ってくれたお父さんが靴下を脱ぐと、とんでもなく臭くてすぐに洗濯機へ直行しているというご家庭も多いのではないでしょうか。
頑固な靴下の臭いは、洗濯をしても取りきれない場合があるため念入りに洗っているという方も多いはずです。
一回の洗濯で臭いが落ちない理由は、目に見えない皮脂汚れが残っているからだと考えられます。
皮脂汚れは酸性なので、酸性汚れを落とすために役立つのがアルカリ性です。

そこでおすすめなのが強めのアルカリ性になるセスキ炭酸ソーダを溶かした水に漬け込む方法です。
セスキ炭酸ソーダを小さじ1杯くらい洗面器くらいの水に溶かして1時間くらい漬け置きしてから普通に洗濯機で洗ってください。