第一印象の大切さ

履歴書の写真って大事

これ、知り合いで就職活動をしている人には必ず言っているのですあ、「履歴書の写真」ってかなり大事です。
なぜかというと、履歴書の写真一枚でいろんなことが変わるから。
そもそも、履歴書を提出した人全員が面接にくることができるわけじゃないです。
履歴書を出してもらって、選ばれた人だけが面接にいけます。
これってどこを見ているのかというと、やっぱり履歴書にはられた写真の存在が大きいですね。
なぜ履歴書の写真が大事かって言うと、やっぱり面接官が最初にみるのって写真なんです。
まずそこに目が行くから、そこでいろんなことを判断してしまいがちなんですね。
たとえば、そこにある写真の印象で「暗そうだな」と思ったら、その人とは面接をしないとかそういうこともあるんです。意地悪だなって思うかもだけど、こちらもそれが仕事ですし、きっちり仕事でやっているのでね…。

履歴書の写真をとるときは、ちょっと微笑むと良いですよ。
よく「真面目さを出すためにきりっとした表情で」とがんばる人もいるのですが、それだと写真が緊張したかんじになってしまって、あんまりよろしくないんです。
だから、履歴書の写真をとるときは微笑んで親しみがあるような表情にしてみてください。
自分でとるんじゃなくて、写真屋さんにいって撮影をしてもらうといいですよ。
だから、そういうことを考えて写真撮影をしてみてほしいと思いますね。

仏頂面はいけない

やっぱり、人間「笑顔」って大事だと思うんです。
へらへら笑えという意味じゃなくて、ニコニコしているひとというのはやっぱり印象が良いし、「もっと話をしてみたい」って思います。
これ、どんな職場でも同じだと思うんです。
とくに営業とか接客だと、相手にどれだけ好感を持ってもらえるかどうかが勝負になってくることが多いので、相手に好感をもってもらえるような表情についてかんがえてみてほしいと思います。
鏡の前で練習しろとよく言われますが、やっぱりそういう練習をすることって大切なことなんじゃないかなと思いますよ。あとは、日ごろの中で意識して笑顔をつくること。それも、面接を乗り越える上で大切なことになるのではないでしょうか。
意識して笑顔の練習をするというのは大事なことなので、ぜひ意識してみてほしいですね。
そういう努力をしている人って、こちらにもそれが伝わったりしますから…。日々の努力が結果に結びつくということを忘れずに。