こんな人は採用しません!

採用しないポイントって結構ある

4c524471b24117357cef8a0cbd162478_s私も長く人事やってるんで、人をとるかとらないかって「フィーリング」に頼ってるところもあると思います。
なんていうか…長くやっていると「どういう人材が会社にとっていいのか」が解るようになるんですね。
これって、その会社の雰囲気も大いにあると思います。
うちの会社ではNGな人材でも、もしかしたら他の会社ではOKみたいな人もいっぱいいると思いますよ。
でも、基本的にこういうひとは採用しない!と決めているポイントについて書いてみたいと思います。
ぜひ、参考にしてみてください。

スーツがシワシワ

めったにないですが…
スーツがシワになっていて、なんだかよれよれになっている人は採用しないかな。
これって、スーツだけをみるんじゃなくて「ここぞ」という時に気張れない人は一緒に働いても注意するだけみたいになってしまうことが多いので、避けるというところもあるかも。
だって、普通は面接となったらスーツにアイロンくらいかけてきますよね。
そればかりじゃなくて、クリーニングに出してぱりっとしたものを着ると思うんですよ。
でも、それさえできないってやっぱり「うーん」って人材だと思うんですよ。なんか、本気で向かってこないというかね。そういうことがあるので、スーツのシワシワはやっぱり気になるかな…。
でも、さすがにめったにいないですけどね。みなさんきっちりクリーニングに出したものを着てきますけど、中には「コイツなめてきてるな」というひともいて、そういうひとはいらないかな。

動作はけっこう見る

例えば、面接の時に「座ってください」という前に座ってしまうとか、そういうところは気になります。
あと、靴を脱いだら並べるかどうか。できれば邪魔にならないように恥によせておける人がいいです。
うるさいと思われるかもしれませんが、こういった基本的なマナーが備わってるひとというのは仕事をした時によく気が付くんですね。
そして、人を不快にさせない術を身に着けているので一緒に働いていて気持ちがいい。
でも、そうじゃない人もいるので、そういう人はできるだけお付き合いをしないようにしています。
面接担当者って、本当に細かいところまでみています。
なので、細かいところまで自分の行動を振り返ってみてほしいと思います。

「こんなとこまでチェックして、意地悪だなあ」と思われているかもしれません(汗)。
でも、やっぱりそういうのってはたらいていると「大事だな」と思うことが多いので、あとから意味がわかってくるとおもいます。