就活はその会社にあわせた戦略で

就活で大事なこと

いろいろ偉そうなことを言ってしまいましたが…。
基本的に、「就活」というのはその会社に合わせた戦略で行く必要があります。
だから、ここで私が言ったことが「絶対」というわけでもありません。

これは声を大にして言いたい。
その会社に合わせた就活をする、これが一番大事なことです。
就活というのはどの会社でも一緒というわけではなく、その企業によってやり方を
かえていく必要があるということです。これはどういうことなのかを考えてみて下さい。

私はここで、「就活のメイクは薄い方がいい」と書きました。
清潔感があってシンプルなメイクがいいと書きました。
でも、すべての企業がそうではないのです。

例えば、服飾販売員になりたいというひとならメイクは最先端のほうがいいかもしれません。
黒くてまとめた髪は「ダサイ」といってマイナスポイントになってしまうのかもしれない。

そういうことを考えたら、一概に「こういうファッションが良い」というのはいえないのです。
私がここで述べたのは「一般常識」であって、それにとらわれない企業もたくさんあるということを
忘れないでください。

面接官を笑わせた方がいいこともある

これは実際にあった話ですが、完璧な敬語と受け答えで面接を終えたひとではなく、とにかく面白おかしくしゃべって相手を笑わせた人が合格したというケースがありました。
面接官も人間ですから、やっぱり「楽しく自分を笑わせてくれる人が良い」と考える人も多いと思います。
そういうひとに、真面目な顔で話をしてもまず受かりません。
これは本当に大事なことになるので、相手にあわせた雰囲気づくりをすることも大事だということは意識をしておきましょう。面接も、どんなものがいいのかは会社によるということです。

だからリサーチが大事!

会社のリサーチが大事なのは、こういった理由があるためです。
面接できかれたときに困らないように…ということではなく、その会社を知るということが本当に大切なこと。
そこから「どういう面接がいいのか」がみえてくることもあるでしょう。
まずは、企業について研究をしてください。それから、がんばってリサーチをしてください。
そういう努力をした人が、内定をもらえる世界だということです。